まずそもそものお話から。
ショートカットが似合わないと思うのは以下のポイントで説明できます。
それは、
①顔の形がカバーできていない
②髪質に合ったスタイルになっていない
③スタイリング方法が合っていない
④単純に見慣れていない ということです。
順に見ていきましょう。
①顔の形がカバーできていない
人の顔は多種多様で、小さい方もいれば大きい方もいますし、形でいうと面長、丸顔、エラ張りなど様々な言われ方がありますよね。
もちろんモデルさんのように小顔で整った顔の方はぶっちゃけどんな髪型でも似合います。
これは認めざるを得ないので・・・
ではショートカットは美人だけのものなのか?
全然そんなことありません。
どんな人にもショートカットは似合わせることは出来ます。
それには顔の形をカバーする必要があります。
例えば面長であれば、そう見えないようにカバーしてあげればいい。
どんな顔の形でもカバーする方法はあります。
②髪質に合ったスタイルになっていない
顔のかたち同様に髪質も人によって千差万別。
そしてほとんどの方が程度の差こそあれ「くせ」を持っています。
直毛の方に合うカット方法もあれば、くせ毛の方に合うカット方法があります。
言ってみれば本当にささいな部分なんですが、セニング(梳きばさみ)を入れるか入れないかも髪質で決めたりします。
※場所によってはセニングを入れるとくせ毛の方は結構パサつきやすいのです。
なので、髪質に合ったカットやデザインをしていないと
「どうもしっくりこない・・・」 という事に繋がります。
これも「似合わない」と感じる原因になります。
③スタイリング方法が合っていない
ヘアスタイルはカットして終わりではありません。
普段のスタイリングもとても大事です。
ショートカットにはショートカットのスタイリング方法がありますし、髪質や顔の印象、ファッションやその日の気分などでスタイリング方法は変わります。
「美容院の時はいい感じだったのに、自分でやるとどうもうまくいかない・・・」
この原因は間違いなく、スタイリング方法でしょう。
スタイリング剤の選び方や、セット方法、前髪の作り方などで全く印象が変わりますので重要なポイントになります。
④単純に見慣れていない
そして最後に根本的な事なのですが、結構多い。
見慣れているかどうか
です。
特にロングからバッサリとショートカットにした方に多いですかね。
「見慣れない」って単純に違和感として映ります。
普段の自分じゃないと感じるのは、ネガティブにとらえてしまう人もいます。
そういう時は、当たり前ですが、第3者からの意見などを参考にしたいものです。
思ったより、好評だとわかればだんだんと見え方も変わってくるでしょう。